しらさぎクラブ NPO法人姫路シニアネット

           
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LAN 接続の基礎知識  2/7

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LAN必要なもの

LANを構成するために必ず必要なものとして、
「LANカード」と「LANケーブル」があります。

LANカードの選定

最近のパソコンには標準で「LANカード」が内蔵されていることが多いのですが、内蔵されていない場合、それを用意する必要があります。今、このサイトをADSL または CATV接続で見られている方は、LANカードは接続済みの状態ですので、以下のLANカード選定は参照不要です。

パソコンのタイプがデスクトップ型の場合、PCIというパソコン拡張用の取り付け口が余っていれば、パソコンに内蔵するタイプのものが利用できます。

PCI拡張用の取り付け口が余っていないとか取り付ける自信が無い方は、USBに接続するタイプがいいでしょう。

パソコンのタイプがノート型の場合、USBに接続するタイプ かPCカード接続するタイプになる。

価格的にはパソコンに内蔵するタイプが一番安いですが、手間が掛ります。LANカードの仕様の中に、対応している通信速度があるのですが、迷わず"100BASE-T"対応のものを選びます。
自分の利用環境(PCカードはいつも別のもので使っているとか)で決めましょう。
LANケーブルの選定

パソコンを他の機器と接続するためのケーブルです。

無線LANを構築するところには必要ありません。
LANケーブルの種類
"ストレート"タイプと"クロス"タイプがあります。
"ストレート"タイプを購入します。
LANケーブルの長さ1m未満の長さから15m以上のものまでいろいろあります。
予め機器の設置予定場所を決めておいて、概算の長さより少し長いめのものを購入します。
LANケーブルの形状
標準タイプのものから少し細くしたものや、カーペットや戸の隙間に入りやすいように、平らになったものなどがあります。
LANケーブルの仕様
仕様としては、カテゴリという規格があって、一般的にはカテゴリ3とカテゴリ5があります。
通信速度の速さのレベルを示し、早い方のカテゴリ5のものを購入します。
あと必要なものとして、パソコン同士をつなぐ機器が必要となります。
パソコン同士を繋げる機器としては、ハブ(HUB)があるのですが、
たぶんみなさんは、複数台のパソコンでインターネットを使えるようにすることが一番の目的だと思いますので、ハブではなくハブの機能を持ったルータが必要な場合があります。
ルータが必要かどうかについては、契約されているADLS等のプロバイダによります。
その判断基準は、プロバイダからレンタルまたは買い取りするADSLモデムのタイプが"ルータタイプ"の場合、自分で用意するもの(LANを構築するのに必要なもの)は "ハブ"となります。"ブリッジタイプ"の場合、自分で用意するもの(LANを構築するのに必要なもの)は "ルータ"となります。

 

 

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