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IPアドレスの設定方法 |
ここでは、LANを構築する場合必要となる、
IPアドレスの設定方法について紹介します。
なお、ここで紹介する設定内容は、一般的(?)な設定値です。
実際の設定内容については、各プロバイダで確認しましょう。
まず、デスクトップ画面上にある「ネットワークコンピュータ」アイコンを右クリックします。
その中に表示される「プロパティ」を選択します。 |
「ネットワーク」画面が表示されます。
「現在のネットワーク構成(N)」から「TCP/IP」を選択し、「プロパティ」をクリックします。 |
「TCP/IPのプロパティ」画面が表示されます。
まず、「IPアドレス」タブではパソコンのIPアドレス設定方法を指定します。
「IPアドレスを自動的に取得」を選択した場合、
DHCPという機能を利用して、パソコン電源投入の度にプロバイダからその都度、
IPアドレスを取得します。 |
ほとんどの場合、「「IPアドレスを自動的に取得」の指定になります。
次に、「WINS設定」タブですが、・・・・・
すみません。説明できません。
さあ、気を取りなおして、次の「ゲートウェイ」タブですが、ここでは、自分のLAN内に無いIPアドレスに対して送信したい場合、初期値として自分のLAN内の何処のIPアドレスに送信すればいいかを指定するのですが、プロバイダ契約の場合は空白(指定無し)だと思います。
次の「DNS設定」では、「DNSを使わない」ことが多いです。
DNSとは、URLなどの"www.abc.co.jp"という名前を実際のIPアドレスに変換する機能のことです。 |
これは想像ですが、プロバイダ契約などの場合は初期値として必ず参照しにいくDNSの場所があって、指定しなくてもそこを参照するのでしょう。
その他の設定については、初期値のままで大丈夫だと思います。
全ての設定が完了した時点で、「OK」ボタンをクリックします。
再度、「ネットワーク」画面が表示されます。
ここでも、「OK」ボタンをクリックします。
Windows
95
/
98
/
98SE
/
Me
の場合、コンピュータの再起動要求メッセージが表示されます。 |
「はい」をクリックすると、パソコンが自動的に再起動されます。
以上で、IPアドレスの設定方法について紹介は終了です。 |
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