しらさぎクラブ NPO法人姫路シニアネット

           
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入門編 フォント(書体)の設定 9/1 3

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フォント(書体)の設定

 
フォント(書体)の種類
フォントとは書体のことで、明朝体(みんちょうたい)、ゴシック体、毛筆体などさまざまな種類があります。エクセルではワープロと同様にさまざまなフォントを利用することができ、表作成には欠かせないものです。
フォントは、はじめから色々な種類を利用できるわけではありません。使う人があとから必要なフォントを追加していくことで、さまざまなフォントが利用できるようになります。
Windows95/98/Meなどを利用している人は、次のフォントを利用することができます。
MS明朝 MSP明朝 MSゴシック MSPゴシック
(Excelでは通常MSPゴシックが設定されています)
フォントサイズ
フォントにはサイズがあります(文字の大きさのことです)。これをフォントサイズといいます。
このフォントサイズには独自の単位があり、ポイントなどで表し、数値が大きいほど表示される文字が大きくなります。
フォントサイズ

Excelでは通常11ポイントの大きさが設定されています。
フォントサイズと種類を変更する
セル番地B2内の文字サイズを24ポイントに設定し、フォントをMSP明朝に設定してみましょう。
セル番地B2を選び、フォントサイズの▼をクリックします。

一覧表から12を選びます。

フォントサイズを変更するとセル内の文字サイズが変わります。
また、行の高さは自動的に変わりますが、列の幅は変わりません。

一覧表から24を選びます。
フォントサイズを変更するとセル内の文字サイズが変わります。
また、行の高さは自動的に変わりますが、列の幅は変わりません。

続いてフォントの▼ボタンをクリックし、MSP明朝を選びます。

セル内の文字がMSP明朝に変わります。

※フォントの種類やサイズの設定は、複数のセルに同時に行うこともできます。
 
 
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