しらさぎクラブ NPO法人姫路シニアネット

           
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関数編 エラー情報を求める 19/20

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ERROR.TYPE エラー情報を求める

ERROR.TYPE(エラー値
( )内にエラーがあるときはエラーの種類を表す値を求める関数です。
エラーの種類と使用例です。
#NULL!
参照先にNULLがあるときにエラーになる。
=ERROR.TYPE(#NULL!) → 1
#DIV/0!
0で割ったときにエラーになる。
=ERROR.TYPE(123/0) → 2
#VALUE!
数値と文字列を計算したときにエラーになる。
=ERROR.TYPE(12+"ABC") → 3
#REF!
セル番地を使った計算式で、計算式内のセル番地が存在しなくなったときエラーになる。
(計算式で使っているセル番地が削除されたり、ほかのセルを移動してきてしまい、元のセルが消されてしまうとエラーになる)
=ERROR.TYPE(SUM(#REF!) → 4
SUM関数で利用していたセル範囲が削除されてしまった。
#NAME?
計算式の中で定義されていない名前や関数を使った時エラーになる。
=ERROR.TYPE(SAM(A1:A6) → 5
SUM関数をSAMと間違えてしまった。
#NUM!
計算式や関数で求めた値が、エクセルで扱える桁を超えたときにエラーになる。
=ERROR.TYPE(10000^100) → 6
10000の100乗は計算できない。
#N/A
VLOOKUP関数やINDEX関数などで、検索する値がないときにエラーになる。
=ERROR.TYPE(VLOOKUP(-1,A1:B5,2)) → 7
VLOOKUPの詳しい説明はVLOOKUP関数を参照してください。
その他
( )内に指定した内容がエラーでないときはERROR.TYPE関数がエラーになる。
=ERROR.TYPE(120+63) → #N/A
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