関数編
文字列置き換え
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SUBSTITUTE文字列置き換え(文字検索指定)
SUBSTITUTE(
元の文字列
,検索文字,
置き換え文字
,対象)
元の文字列の中の一部分または複数の文字を他の文字に置き換える関数です。
元の文字列
元になる文字を指定します。
検索文字
元の文字列の中の置き換えたい文字を指定します。
置き換え文字
置き換えたい文字を指定します。
対象
置き換える対象の文字が複数存在するとき、何番目の文字に対して置き換えを行うのか数値で指定します。省略するとすべての文字が置き換わります。
この関数を使うと、検索文字に一致した文字を他の文字に置き換えることができます。
次のような値で計算するものとします。
セル番地A1にはエクセル2000、A2にはワードとい文字が入力されているものとします。
例1
SUBSTITUTE(
A1
,”エクセル”,
A2
)
ワード2000
元の文字からエクセルという文字を探し出し、ワードという文字に変換した。
例2
SUBSTITUTE(
A1
,”2000”,
A2
)
エクセルワード
同様に、2,000を探し出し、その部分をワードに置き換えた。
例3
SUBSTITUTE(
A1
,”セル”,
A2
)
エクワード2000
同様に、セルを探し出し、その部分をワードに置き換えた。
例4
SUBSTITUTE(
A1
,”0”,
”1”
)
エクセル2111
同様に0を探し出し、その部分を1に置き換えた。
例5
SUBSTITUTE(
A1
,”0”,
”1”
,3)
エクセル2001
対象に3が指定されているので、3番目の0のみ1に置き換えた。