しらさぎクラブ NPO法人姫路シニアネット

           
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関数編 文字列の結合 11/20

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CONCATENATE 文字列の結合

CONCATENATE(値1,値2,・・・,値30
( )内に含まれる文字や数値、セルの内容、計算結果などを1つの文字として結合する関数です。結合できる値は最大30個です。
セル番地B2に30、B3に5が入力されているものとします。
例1 CONCATENATE(10,6,9,4
10694
結合したものは文字として扱われる。
例2 CONCATENATE(200,"円"
200円
数字と文字の結合もできる。
例3 CONCATENATE(B2,”÷”,B3,”=”,B2/B3
30÷5=6
計算結果も結合できる。
CONCATENATE関数と同じ働きをするものとして  があります。
使い方は結合する値の間に&をつけるだけです。
こちらのほうが使い勝手がよいと思います。
例4 =CONCATENATE(B2,"円")
=B2&”円”
B2の値と円を結合する
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