しらさぎクラブ NPO法人姫路シニアネット

           
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コンピータの仕組みを図解 3/12

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コンピータにもいろいろなものがあります。

マイクロ
コンピュータ
スーパコンピュータ
パーソナル
コンピュータ
ワークステーション メインフレーム
 あまり私たちのまわりにないコンピュータもあります。 
たとえば、スーパーコンピュータ。気象シミュレーションなどの科学技術計算、リアルタイムのアニメーション処理、さらに軍事用などに使われる大型コンピュータで、金に糸目をつけずに計算の高速化を追求したものもあります。
 それから メインフレーム、昔からある大型汎用コンピュータで、現在ではオンラインシステムのホストコンピュータなど、事務用として多く使われています。 
昔のマンガなどに出てきた、いわゆる「コンピュータ」は、これです。 ワークステーションは、ネットワーク機能を標準装備した高性能小型コンピュータで、CGなど高速処理を要求される業務用や、小規模ネットワークのサーバーに使われます。
 小型ですが、パソコンより、性能と価格がワンランク上のコンピュータです。 
一方、私たちのまわりにたくさんあるけれど、見る機会のないコンピュータもあます。
マイクロコンピュータと呼ばれるもので、コンピュータの主要な機能を一つのLSIに集積したものです。
 クルマや家電製品が「コンピュータ制御」できるのは、まったくこの「マイコン」 のおかげです。こうしてみると、パソコンというのは、私たちの身近にあって、もっともコンピュータらしい形をしたコンピュータなんです。
サーバー
ネットワーク上でサービスを行う側のコンピュータ。サービスを受ける側のコンピュータをクライアントと呼ばれる。
CG (Computer Graphics)
コンピュータで
LSI Large Scale Integration
半導体集積回路(IC)のなかで、素子数が1000〜10万程度のものを指す。日本語では大規模集積回路と呼ばれる。
 
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