しらさぎクラブ NPO法人姫路シニアネット

           
ホーム NPOとは 活動目標 入会案内 生涯学習 更新記録 リンク サイトマップ お問合せ 定款/免責事項 行事予定 グーグル

 

コンピータの仕組みを図解 4/12

戻る

コンピュータていうのは、何だろう

これだけ外観も大きさもさまざまなのに、全部「コンピュータ」と言うのは見た目は、大きくちがっても、その機能と構成は、共通している

文字(テキスト) 画面、紙
画像、音声 音声

動画(データ)

ブラックボックス データ
 
 これだけ形も大きさもさまざまな機械なのに、「コンピュータ」として一括できてしまうのは、どうしてなんでしょう。
 それは、見た目はいろいろでも、機能と構成はすべて同じだからです。
 機能の面から見ると、コンピュータは、入力されたデータに対して、目的に応じた処理を行ない、結果を出力するというのがその働きです。
これは、どんな大型コンピュータでも、マイコンでも変わらないのです。パソコンなどの場合、データの入力はキーボードやマウス、その他で行なわれますが、マイコンではこれが温度センサー(冷蔵庫やエアコンの場合) だったり、スピードセンサー(クルマの場合)だったりします。
 結果の出力は、パソコンでは画面や紙、その他ですが、マイコンでは直接、運転装置のオンオフが出力だったりします。
 日本のクルマは、一定のスピード以上は出せないようにつくられていますが、これはクルマに組み込まれたマイコンが、スピードを判断した結果の出力として、燃料のガソリンをカットするからです。
パソコンの入力と出力といいますと、キーボードやマウスが思いつきますが、パソコンにデータをいれるものは、すべて入力なのです。
たとえば、デジカメで撮った画像をパソコンにつないでコピーすることができますが、これも入力のひとつなのです。
そして、明るさ、色合いなどを調整してCDに保存したら、出力したことになります。
 
ブラックボックス
サブルーチンや関数などにおいて、中でどんな事が行われているのかは不明だが、「入力された引数などから、マニュアルに記載された機能が実行されたり、一定の出力を返したりすれば、それで良いじゃないか!!」と、ソースを見られる事で、どんなおぞましい方法で処理が実装されているか広く知られ、自分の程度も知れ渡ってしまう事を恐れた、「自称:天才」あたりの秘密主義の連中が考え出した概念。
デジカメ
フィルムの代わりにCCDによって捉えた画像をデジタルデータとして記録するカメラ。記録媒体としてはフラッシュメモリを用いたカードが使われることが多い。民生用カメラではCCDは40万画素クラスから300万画素クラスのものまでさまざま。プロ用機では600万画素以上のものもある。
 
  ページの上へ