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「ハードウエア」と「ソフトウエア」があります。 |
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| ソフトウエア |
ハードウエア |
| (命令を出すプログラム) |
(実際に動く装置) |
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インターネツト |
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表計算専用 |
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画像処理専用 |
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ワープロ専用 |
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データベース専用 |
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○○○専用 |
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| どんなコンピュータにも共通する、もう一つの要素は、必ず「ハードウェア」と「ソフトウェア」の両方で構成されています。 |
| どちらかしかないコンピュータというものは、存在しません。 |
| ハードウェアは、物理的なコンピュータの装置のことですが、これを動かす命令を出すのは、目に見えないソフトウェア(プログラム)です。 |
| そして、ハードウェアとソフトウェアは、自由に差し替えができます。ですから、同じパソコンでも、ソフトウェアを変えることによって、ワープロになったり、インターネット接続機になったするわけです。 |
| また、同じ 「ウィンドウズ」という基本ソフトウェアを、世界中の何億という、それぞれ違ったハードウェアで動かすこともできます。ハードとソフトがあって、自由に差し替えができるということ。これが現代のコンピュータなのです。 |
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| 「ハードウェア/ソフトウェア/ファームウエア」hardwareは、「金物」の意味で昔からあったことばですが、softwareは、これにひっかけてつくられた、新しい言葉です。 |
| パソコンのソフトウエア(プログラム)は、現在のパソコンでは、ハードディスクに収められています。 |
| しかし、マイコンなどには、このハードディスクがないので、ソフトウエアは、ROMに書き込まれています。 |
| ところで、ROMというのは、ハードウエアです。 |
| このROMに書き込まれたプログラムは、ソフトウエアかハードウエアなのか、このように、ROMに書き込まれたプログラムのことを「ファームウエア」(firm)と呼んだりします。 |
| マイコンのROMなどに書き込まれたソフトウエアは、差し替えができないので、パソコンと違って、一つのマイコンにいろいろな仕事をさせることができません。 |
| しかし、大量の同じマイコンであっても、ROMのソフトを変えることで、同一ののタイプのマイコンに、違う目的の別の仕事をさせることができます。 |
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ウィンドウズ Windows |
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MS-DOS上でマルチウィンドウ環境を実現するためにMicrosoftによって開発されたオペレーティング環境。初期バージョンは'83年に発表された。その後Microsoftは、パーソナルユーザー向けのWindowsシリーズとは別に、主にビジネスユーザーをターゲットとした完全な32bit
OSであるWindows
NTを発表した。 |
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ROM |
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読み出し専用の半導体メモリ。RAMと違い、電源を切ってもデータは消えない不揮発性の記憶デバイスである。 ROMにはEPROMやEEPROMなどの種類がある。これらのメモリは「ROM」という名称がついているが、消去/書き込みができるようになっている。またRAMに比べるとROMのアクセス速度は遅い。高速なROMもあるが高価なのでPC互換機にはあまり使われない。 PC互換機に限らず、CPUやDSPを含むシステムでは、これらのプロセッサが最初に実行するコードやOSをディスクからロードするためのコードなど、消えると困る情報がROMに格納される。 |
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