しらさぎクラブ NPO法人姫路シニアネット

           
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コンピータの仕組みを図解 5/12

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「ハードウエア」と「ソフトウエア」があります。

 
ソフトウエア ハードウエア
(命令を出すプログラム) (実際に動く装置)

インターネツト

表計算専用

画像処理専用

ワープロ専用

データベース専用

○○○専用

 どんなコンピュータにも共通する、もう一つの要素は、必ず「ハードウェア」と「ソフトウェア」の両方で構成されています。
どちらかしかないコンピュータというものは、存在しません。
ハードウェアは、物理的なコンピュータの装置のことですが、これを動かす命令を出すのは、目に見えないソフトウェア(プログラム)です。
 そして、ハードウェアとソフトウェアは、自由に差し替えができます。ですから、同じパソコンでも、ソフトウェアを変えることによって、ワープロになったり、インターネット接続機になったするわけです。
 また、同じ 「ウィンドウズ」という基本ソフトウェアを、世界中の何億という、それぞれ違ったハードウェアで動かすこともできます。ハードとソフトがあって、自由に差し替えができるということ。これが現代のコンピュータなのです。
 
「ハードウェア/ソフトウェア/ファームウエア」hardwareは、「金物」の意味で昔からあったことばですが、softwareは、これにひっかけてつくられた、新しい言葉です。
 パソコンのソフトウエア(プログラム)は、現在のパソコンでは、ハードディスクに収められています。
しかし、マイコンなどには、このハードディスクがないので、ソフトウエアは、ROMに書き込まれています。
ところで、ROMというのは、ハードウエアです。
このROMに書き込まれたプログラムは、ソフトウエアかハードウエアなのか、このように、ROMに書き込まれたプログラムのことを「ファームウエア」(firm)と呼んだりします。
マイコンのROMなどに書き込まれたソフトウエアは、差し替えができないので、パソコンと違って、一つのマイコンにいろいろな仕事をさせることができません。
 しかし、大量の同じマイコンであっても、ROMのソフトを変えることで、同一ののタイプのマイコンに、違う目的の別の仕事をさせることができます。

 

ウィンドウズ Windows
MS-DOS上でマルチウィンドウ環境を実現するためにMicrosoftによって開発されたオペレーティング環境。初期バージョンは'83年に発表された。その後Microsoftは、パーソナルユーザー向けのWindowsシリーズとは別に、主にビジネスユーザーをターゲットとした完全な32bit OSであるWindows NTを発表した。
ROM
読み出し専用の半導体メモリ。RAMと違い、電源を切ってもデータは消えない不揮発性の記憶デバイスである。 ROMにはEPROMやEEPROMなどの種類がある。これらのメモリは「ROM」という名称がついているが、消去/書き込みができるようになっている。またRAMに比べるとROMのアクセス速度は遅い。高速なROMもあるが高価なのでPC互換機にはあまり使われない。 PC互換機に限らず、CPUやDSPを含むシステムでは、これらのプロセッサが最初に実行するコードやOSをディスクからロードするためのコードなど、消えると困る情報がROMに格納される。
 
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