NPO法人姫路シニアネット しらさぎクラブ

           
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コンピータの仕組みを図解 6/12

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コンピュータの頭脳「CPU」とは

 
 
 「入力」と 「出力」があり、それを実現する「ハードウェア」と「ソフトウェア」があっても、何か足りないと思いませんか?
「入力」と 「出力」を行なうハードウェアは、人間で言えば手足と胴体のようなもの。
一方、「ソフトウェア」 は人間の「精神」のような、目には見えないものです。
つまり、両者を結ぶ「頭脳」が必要なのです。
 コンピュータの頭脳は、一般にCPUと呼ばれます。日本語で言えば「中央処理装置」。
入力された情報が、CPUで「処理」されるから、出力される情報が意味を持つわけです。
 ただ、CPUに人間の頭脳とまったく同じ働きがあると考えると、ちょっと違うかもしれません。
人間の脳には、情報を処理する働きと同時に、情報を記憶する働きもあります。
ところがCPUは、基本的に情報を記憶する機能を持たないのです。
 そこでコンピュータの場合には、記憶の機能は、別のハードウェアで行ないます。
CPUを中央処理「装置」と呼ぶなら、これは記憶「装置」です。
 同様に考えると、入力のためのハードウェアは入力「装置」、出力のための装置は出力「装置」ということになります。
つまり、ハードウェアとしてのコンピュータは、基本的に「入力装置」「出力装置」 「記憶装置」 「中央処理装置」の四つで構成されているということです。
 
CPU
CPUは、Central Processing Unit の略です。
だから日本語に訳すと「中央演算処理装置」になります。
最も基本的な役割は、ソフトウエアの指示に従ってデータの処理を行うことですが、そのほかにコンピュータ全体の制御も行っています。
その制御も、別のソフトウエアの指示に従っているだけです。
たとえば、私たちが歩こうとしたとき、「右足を踏み出す」という指示を出すのは脳ですが、そのおおもとは、歩こうという気持ちです。
コンピュータのハードウェアとソフトウエアの関係も、同じようなものです。
メモリ
(1)コンピュータ本体の中にあり、情報を記憶しておく場所のこと。あらかじめ情報が書き込まれていて内容が変更できないROMと、内容を変更できるが電源を切ると内容が消えてしまうRAMがある。一般的にメモリといえば、メインメモリであるRAMのことを指す。「メモリが足りない」というときは、RAMの容量が足りない状態のことをいう。(2)メモリに関する設定をするコントロールパネル。ディスクキャッシュ、仮想メモリやRAMディスクなどの設定を行なう。
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金融機関の現金自動預け払い機、自動窓口機。
POS 「Point of Sales」 
販売時点情報管理システム
 
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