しらさぎクラブ NPO法人姫路シニアネット

           
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コンピータの仕組みを図解 7/12

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コンピュータが動く仕組みを見る

 

 私たちは、准度の違いこそあれ、多少はコンピュータにふれているので、たとえばマウスを動かすと、画面上でマウスポインタが動くのは、あたりまえだと思っています。
でも、こんな基本的なところにも、コンピュータの「CPU」と「入力」「出力」、それに「ハードウェア」と「ソフトウェア」のしくみがしっかり働いています。
仮に、あなたがマウスをちょっと右上に、動かしたとしましょぅ(ボタンを押したりしてはいけません。
話がややこしくなる)。すると、マウスという「ハードウェア」に、右上に動かすという「入力」があったことをソフトウェアが感知します。
 CPUはこの入力情報を処理し、ディスプレイを司るソフトウェアに、画面の表示を変えるよう通知します。 
このソフトウェアが、ディスプレイという「ハードウェア」に、マウスポインタを動かすという「出力」を行なって、初めて画面上のマウスポインタが動くわけです。
 ちなみに、記憶装置というハードウェアは、どこで関係しているかというと、ソフトウェアの居場所なのです。コンピュータの電源が入っているとき、ソフトウェアは記憶装置(メモリ)上に置かれています。
 
マウス
(1)ポインティングデバイスのひとつ。MacintoshのようなGUIオペレーションには不可欠なもの。平面の上に置いて、前後左右に滑らせながら使う。その動きに連動して、画面上のマウスポインタが移動する。マウスにはボタンが付いており、これを押すことでコンピュータに命令を与える。コントロールパネルの「マウス」でマウスの速さやダブルクリックの速さが設定できる。
(2)コントロールパネル。マウスの速さとダブルクリックの速さを設定する。
ディスプレイ
テキストやグラフィックスを表示する出力デバイス。CRTや液晶などさまざまな形式がある。ブラウン管(CRT)や液晶など複数のタイプがあり、PowerBookなどでは本体に内蔵している。カラーやモノクロといった区分のほかに、画面上のドット数による違いがある。640×480、832×624ドット、1024×768ドットなどがある。
 
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