しらさぎクラブ NPO法人姫路シニアネット

           
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コンピータの仕組みを図解 9/12

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コンピュータの歴史を振り返る(2)

 

コンピュータの歴史を大きくかえたのは、それは、個人用のコンピュータの発売、個人がコンピュータを購入し、個人がコンピュータを使うと言うことであった。

パソコンの登場です。パソコン=パーソナルコンピュータ

 

■世界初のパソコン

コンピュータ部品の集積化が進んでLSIの時代になると、大きな機械の塊のような躯体は、必要でなくなった。

そこで、アメリカで1974年に発売された「アルテア8800」という個人向けのコンピュータで、これが世界初のパソコンといわれています。

この「アルテア8800」は、キーボードもディスプレーもない、ただの四角い箱で、今日から見れば、パソコンと呼ばれないようなパソコンであった。

このアルテア用のプログラム言語を開発しようと、ソフト会社を設立した2人の青年がいました。
そのうちの1人の名前がビル・ゲイツといい、そのときに設立された会社の名前が、今の「マイクロソフト」です。
■時代を拓いたアップル
初期のバソコン市場で大きなシェアを押さえたのは、アップルU
という名機です。
マッキントッシュのアップル社が1977年に発売し、キーボードやカラーディスプレィも備えられて、ほぼ、今日のパソコンに近い形のものになっていました。
■コンピュータ界の巨人IBMがパソコン発売
1981年それまで満を持していた大型コンピュータの巨大企業のIBMが、ついにパソコンにのりだします。いわゆるIBM-PCの発売です。
IBM-PCは、「PC」という呼び方を世界に広めるほどの大ヒットとなり、他のメーカからもたくさんの互換機が発売されました。
マッキントッシュを除けば、ほぼすべて、IBM-PCの子孫である。

よくいわれる「IBM-PC/AT互換機」である。

■マウスとアイコンの一体化
マッキントッシュは、1984年登場以来、最初からマウスとアイコンによる操作が標準であったが、それ以外で、マウスとアイコンによる操作が一般化したのは、ウインドウズの登場からです。
日本では、1995年の「ウインドウズ95」が鮮烈な印象を残していますが、世界的に見れば「ウインドウズ3.0」の大ヒットが、パソコンの主流をマウスとアイコンに変えたといえます。
■インターネットの爆発的な普及
1995年は、インターネットが急速に普及した年でもありした。
日本でもパソコンの普及率が10パーセントを超えた環境がなければ、インターネットの急速な普及もなかったかもしれません。
 
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